美しく輝く玉(ぎょく)のように、澄み切った読み心地を感じさせる古典的な趣に新たな風を吹き込んだ、エレガントな書体

玉刻華宋は中華民国初期の宋朝体から、実際に印刷された書体見本を参考に、デジタル表示向けに設計した書体です。明朝体と楷書体のエレメントを兼ね備えた縦長の字形と力強く鋭い画線を特長にしています。また、古代ローマの碑文石や人文主義的(Humanist)な手書き書体も取り入れており、漢字のエレメントに個性的な欧文や記号と融合させることで視覚的にもバランスが整うようにデザインしました。

デジタルデバイスをエレガントに彩る

シンプルですっきりとした画線によって視認性を高め、小さな文字でも潰れ・かすれがないように、ふところを中庸に設計しました。また、黒みのバランスを調整するなど、滑らかな読み心地を追求しています。強さの中に柔らかさのある画線がディスプレイ表示の読み心地を向上させ様々なデバイスでの高い適応力を持ちつつも古典的な文字の趣も備えた、デジタル時代においても一味違ったエレガントな雰囲気をもたらす書体です。

各言語の文字や記号に、共通点を持たせている
漢字のエレメントを取り入れ、斬新な独自のスタイルを表現。

玉刻華宋収録のダイナフォント年間ライセンス製品

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