ダイナコムウェア
2020年04月28日

「ジンドゥー」でフォントに関する記事掲載のお知らせ

担当ライター:フォントデザイナー・鳳(Olive Chiang)

フォント選びに迷った時に。フォントデザイナーが教える日本語フォントのトレンド・使い方
ダイナコムウェアのフォントデザイナーであり、ダイナフォントの金文体や甲金文体をデザインした鳳(Olive Chiang)が、クラウド型ホームページ作成サービス「ジンドゥー」内にある『デザイン』カテゴリーにて、「フォント選びに迷った時に。フォントデザイナーが教える日本語フォントのトレンド・使い方」という記事を執筆させていただきました。
「ジンドゥー」は、専門知識がなくても誰でも簡単にホームページを作ることができるドイツ発祥のサービスです。
今回、鳳が担当した記事では、デザイナー以外の方でも理解しやすいように、フォントの特徴からデザインに使用する際のコツまで、フォントデザイナーの目線でフォントの魅力をお伝えしています。
〇担当した掲載記事はこちら

鳳(Olive Chiang)
鳳(Olive Chiang) Profile
フォントデザイナー。高校時代にHP(Hewlett-Packard Company)でフォント制作のアルバイトを経験。1990年に実践大学応用美術学科ビジュアルデザイン部を卒業し、「敦煌書局」「洪健全文化」など台湾の出版社でエディトリアルデザインを担当。表紙のタイトルデザインから組版、チラシ向けの手書き風書体の作成等に携わったことをきっかけにフォントに興味を持つ。ダイナコムウェア株式会社入社後、金文体や甲金文体、流隷体、ロマン鳳などの書体をデザイン。2018年に甲金文体で「グッドデザイン賞」、2019年には世界的に最も権威あるデザイン賞の1つ「iFデザイン賞(iF Design Award)」を受賞。


 
鳳(Olive Chiang)担当による書体 一例
金文体(見本は金文体W5)

「金文体」は中国戦国時代の“中山王方壺”に鋳込み刻まれた金文を元にして、そのイメージを壊さずに神秘性や独創性を高め現代的な感覚でリデザインされたダイナフォントの代表的な書体です。
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甲金文体(見本は甲金文体A W6)

「甲金文体」は漢字の原初形態である中国殷・周時代の甲骨文字と金文から着想を得て、古代文字の美しさを追求した書体です。甲骨文字と金文の特徴や象形文字の特性、丸みを帯びた骨太の骨格、鋳込み文字といった点を融合させることで古代の素朴さを再現し、象形文字の魅力と漢字の歴史の幕開けが感じられます。
DynaFont PICK UP書体-甲金文体はこちら甲金文体Aはこちら甲金文体Bはこちら



流隷体(見本は流隷体W5)

「流隷体」は、隷書体のコンセプトを基にかわいらしくデザインした書体です。
流隷体W5 Win版はこちら流隷体W5 Mac版はこちら流隷体W7 Win版はこちら流隷体W7 Mac版はこちら流隷体A W5 Win版はこちら流隷体A W5 Mac版はこちら流隷体A W9 Win版はこちら流隷体A W9 Mac版はこちら



ロマン鳳(見本はロマン鳳A W7)

「ロマン鳳」は、昭和2(1927)年に発行された『演芸と映画』をアイデアに、人々の日常や風情を描いた浮世絵的なスタイルを文字印象に応用した書体です。葉の形状を、右はらい、左はらいなどのストロークに取り入れています。
ロマン鳳A W7はこちらロマン鳳B W7はこちら

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