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2019年08月02日

金剛黒体が「Kデザイン賞2019(K-DESIGN AWARD)」にてGrand Prize(大賞)を受賞

金剛黒体が「Kデザイン賞2019(K-DESIGN AWARD)」にてGrand Prize(大賞)を受賞

デジタル時代に対応した「金剛黒体」が確かなデザイン力を認められて、
韓国のデザインアワード「Kデザイン賞2019(K-DESIGN AWARD)」にてGrand Prize(大賞)を受賞
 
デジタル時代に求められる読み心地を追求したダイナフォント「金剛黒体」が、韓国のデザインアワード「Kデザイン賞2019(K-DESIGN AWARD)」にて、世界30ヶ国からの応募2,229件の作品から、栄えあるGrand Prize(大賞)を受賞しました。
Grand Prize(大賞)は、賞全体の中で1%しか獲得することができない賞となります。

 
Kデザイン賞(K-DESIGN AWARD)
 
Kデザイン賞(K-DESIGN AWARD)
Kデザイン賞(K-DESIGN AWARD)は、韓国のデザインポータル「DESIGNSORI」が主催する国際デザインコンペで、「実際の市場価値」を中核の概念とし、参加者が「クリエイティブな発想を形にすることで製品に真の価値を与える」ことを目指して素晴らしい作品を手掛けて欲しいという理念のもと開催される「GOLDEN PIN DESIGN AWARD(金點設計獎)」や「DFA Design for Asia Awards(アジアデザイン賞)」と並ぶアジアの3大デザイン賞と言われる権威あるデザイン賞の1つです。



 
Kデザイン賞2019(K-DESIGN AWARD)Grand Prize(大賞)受賞書体「金剛黒体」
今年度は世界11ヶ国から選出された32名の審査員によって審査が行われ、「金剛黒体」は2,000件以上の作品からわずか1%でしか獲得することができないGrand Prize(大賞)を受賞しました。
受賞理由としては、シンプルで洗練されたデザインを採用して現代のデジタルライフに合わせて開発された書体であり、小さな液晶画面でも読みやすいように配慮された点を審査員から高く評価されての受賞でした。
「金剛黒体」のフォントデザイナーは、はっきりとした骨格と明るく澄み切ったような空気感やシンメトリーの美しいデザインと剛と柔を兼ね備えたストロークといったデザインを、細部までこだわり抜く事で落ち着いた雰囲気としっかりとした骨格を作り出し、息吹を感じるような読み心地を再現しました。こうした努力により、美しく独創的でありながらも実用的なゴシック体として「金剛黒体」が誕生しました。
また「金剛黒体」は、15言語および6種類の太さで展開されていることから世界100ヶ国以上のコミュニケーションを円滑にすることができる書体です。
・金剛黒体特設サイトはこちら
Kデザイン賞2019(K-DESIGN AWARD)Grand Prize(大賞)受賞書体「金剛黒体」01
Kデザイン賞2019(K-DESIGN AWARD)Grand Prize(大賞)受賞書体「金剛黒体」02
「金剛黒体」の日本語を含む15言語は、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V」に収録されています。
・DynaSmart Vの詳細はこちら
 
ダイナコムウェアが展開するダイナフォントは、今後もデザインの力でスマートライフに人の温もりをもたらし、フォントデザインの分野に無限の市場価値を生み出してまいります。

 
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