DynaSmartシリーズ
2018年09月12日

多言語統一デザインによる「金剛黒体」90書体を「DynaSmart V」新書体として9月12日から提供開始

多言語統一デザインによる「金剛黒体」90書体を「DynaSmart V」新書体として9月12日から提供開始

多言語統一デザインによる「金剛黒体」90書体を
「DynaSmart V」新書体として9月12日から提供開始
~各言語展開やデザインのローカライズに効果を発揮~

主に文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行う、ダイナコムウェア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:羅 慧美)は、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」をご契約いただいているお客様に、多言語統一デザインによるグローバルフォント「金剛黒体」の多言語90書体を2018年9月12日(水)より提供いたします。
提供する「金剛黒体」多言語は、「簡体字中国語GB2312」「簡体字中国語GB18030」「繁体字中国語」「韓国語」「ラテン語」「ベトナム語」「タイ語」「タイ語(モダンタイプ)」「ビルマ語」「ヒンディー語」「ヘブライ語」「アラビア語」「ベンガル語」「シンハラ語」「タミル語」による15種類6ウェイトで合計90書体となり、日本語書体の金剛黒体StdN版、Pro6版、Pro6N版18書体を加えますと合計108書体となります。
また、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」はそれぞれ最大1,866書体をご使用いただけるようになります。
 
【金剛黒体 簡体字中国語】

【金剛黒体 簡体字中国語】書体見本簡体字中国語は、中華人民共和国で制定された従来の漢字を簡略化した字体で中国大陸のほかシンガポールやマレーシアなどで使用されています。「金剛黒体 簡体字中国語」では、毛筆で書いた時のような趣とシンプルなデザインをバランスよく融合させる事で高い視認性と可読性を実現しました。
DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312)
DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)
DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 繁体字中国語】

【金剛黒体 繁体字中国語】書体見本繁体字中国語は、中国語簡体字と異なり系統的な簡略化を経ていない筆画が多い漢字の字体で主に台湾や香港、マカオで使用されています。「金剛黒体 繁体字中国語」では「金剛黒体 簡体字中国語」と同様のスタイルで、バランスを重視し高い視認性と可読性を実現しています。
DF King Gothic TC13(繁体字中国語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TC13(繁体字中国語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TC13(繁体字中国語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TC13(繁体字中国語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TC13(繁体字中国語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TC13(繁体字中国語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 韓国語】

【金剛黒体 韓国語】書体見本韓国語は表音文字で文字の組み合わせに一定の規則があります。「金剛黒体 韓国語」では、文字の組み合わせごとに細かくデザインの修正を行っており、特に丸い形のパーツの大きさを重視してサイズの小さな文字でも高い視認性を有しているのが特徴です。また、漢字の重心に合わせてデザインすることで流れるような読み心地を実現すると共に漢字と組んだ時でも合わせやすくデザインされています。
DF King Gothic KR12(韓国語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic KR12(韓国語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic KR12(韓国語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic KR12(韓国語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic KR12(韓国語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic KR12(韓国語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 ラテン語】

【金剛黒体 ラテン語】書体見本「金剛黒体 ラテン語」は、シンプルでモダンなスタイルを軸に、全体的にすっきりと洗練されたデザインになっています。液晶向けにふところを広げることで視認性を高めているほか、フォントの太さを均一にすることでデザイン全体に統一感を持たせ、読み心地を向上させました。
DF King Gothic LA10(ラテン語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic LA10(ラテン語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic LA10(ラテン語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic LA10(ラテン語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic LA10(ラテン語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic LA10(ラテン語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 ベトナム語】

【金剛黒体 ベトナム語】書体見本「金剛黒体 ベトナム語」は、ラテン語から派生してできた現代ベトナム語を採用しています。そのためラテン語のカーニングで字間のアキを最適化しています。また、表音記号の線を細くして文字とのアキを調整することで、サイズの小さな文字でも読み心地が良くなるようにデザインしています。
DF King Gothic VI10(ベトナム語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic VI10(ベトナム語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic VI10(ベトナム語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic VI10(ベトナム語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic VI10(ベトナム語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic VI10(ベトナム語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 タイ語】

【金剛黒体 タイ語】書体見本「金剛黒体 タイ語」は、金剛黒体のシンプルですっきりとしたスタイルをそのままに、液晶向けにサイズの小さな文字でもはっきりと見やすいようにデザインしました。タイ語には回転するような弧線が多く文字がぼやけやすいため、視認性を高めるために字幅を広げました。弧線の滑らかさやループの内側に向かって線を細くし、筆画が重なる部分に切り込みを入れることではっきりとしたスムーズな読み心地を実現しました。
DF King Gothic TH10(タイ語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TH10(タイ語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TH10(タイ語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TH10(タイ語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TH10(タイ語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TH10(タイ語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 タイ語モダンタイプ】

【金剛黒体 タイ語モダンタイプ】書体見本タイ語モダンタイプは、国際化に合わせてアルファベットのデザインを取り入れたモダンな書体で、近年では新聞、雑誌、ポスターなどで使われています。「金剛黒体 タイ語モダンタイプ」では、金剛黒体シリーズの英数字をデザインに取り入れており、字幅が均等にデザインされています。
DF King Gothic THM10(タイ語モダンタイプ)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic THM10(タイ語モダンタイプ)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic THM10(タイ語モダンタイプ)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic THM10(タイ語モダンタイプ)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic THM10(タイ語モダンタイプ)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic THM10(タイ語モダンタイプ)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 ビルマ語】

【金剛黒体 ビルマ語】書体見本「金剛黒体 ビルマ語」は、丸やカーブが多いビルマ語の特性から、金剛黒体の欧文の「o」のデザインを使用してフォントファミリーとして文字全体に統一感が出るようにデザインしました。字幅やふところを広げ、子音と母音間の空間を適当な距離で定めているほか、ループの内側に向かって線を細くすることでサイズの小さな文字でもはっきりと視認できます。
DF King Gothic MY10(ビルマ語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic MY10(ビルマ語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic MY10(ビルマ語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic MY10(ビルマ語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic MY10(ビルマ語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic MY10(ビルマ語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 ヒンディー語】

【金剛黒体 ヒンディー語】書体見本「金剛黒体 ヒンディー語」は、北インド地方で使用されているヒンディー語などの表記に用いられるデーヴァナーガリー文字を基にデザインしました。デーヴァナーガリー文字では、文字同士を繋げて書くという特徴があるため、文字間のつながりの滑らかさに気を配ってデザインしたほか、金剛黒体の欧文の英数字をデザインに取り入れることでフォントファミリーとしての統一感を演出しています。
DF King Gothic HI10(ヒンディー語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HI10(ヒンディー語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HI10(ヒンディー語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HI10(ヒンディー語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HI10(ヒンディー語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HI10(ヒンディー語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 ヘブライ語】

【金剛黒体 ヘブライ語】書体見本ヘブライ語は、フェニキア文字をルーツにした右から左に向かって書かれる言語で、現在、世界各地のユダヤ人が話している言語です。「金剛黒体 ヘブライ語」では、サイズの小さな文字でもはっきりと見えるようなデザインに重きを置き、文字がぼやけやすい部分は線を細くして、ふところの広さを調整するなどして視認性を高めました。
DF King Gothic HE10(ヘブライ語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HE10(ヘブライ語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HE10(ヘブライ語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HE10(ヘブライ語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HE10(ヘブライ語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic HE10(ヘブライ語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 アラビア語】

【金剛黒体 アラビア語】書体見本アラビア語は、右から左に向かって一筆書きとなっており、単独で書く時の独立形と続け書きの先頭、中間、末尾で字形が異なってきます。「金剛黒体 アラビア語」では、文字をラインの上段、中段、下段それぞれのパートごとに分けてデザインしています。その際、繋げて書いた場合の滑らかさを重視しました。また、角に丸みを付けることで無機質さが取り払われたデザインになっており、母音記号の線を細くし、文字との間に適当なアキを加えることによって可読性を高めました。
DF King Gothic AR10(アラビア語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic AR10(アラビア語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic AR10(アラビア語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic AR10(アラビア語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic AR10(アラビア語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic AR10(アラビア語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 ベンガル語】

【金剛黒体 ベンガル語】書体見本ベンガル文字は、ブラーフミー文字を起源としており、子音と母音を組み合わせて出来た音節文字です。文字は左から右に向かって書かれます。ベンガル語はヒンディー語と同様に上の棒線で横につなげて書くため、「金剛黒体 ベンガル語」では文字間のつながりの滑らかさを重視してデザインし、線の太さとふところの面積を均等化することで、サイズの小さな文字でもはっきりと読みやすくしました。
DF King Gothic BN10(ベンガル語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic BN10(ベンガル語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic BN10(ベンガル語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic BN10(ベンガル語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic BN10(ベンガル語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic BN10(ベンガル語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 シンハラ語】

【金剛黒体 シンハラ語】書体見本「金剛黒体 シンハラ語」は、シンハラ語本来の滑らかな曲線を再現しつつ、英数字や符号などの曲線をデザインに取り入れた他、一部の筆画では切り口を直線的にデザインしています。また、その他の「金剛黒体」の多言語に合うように、「金剛黒体 ヒンディー語」や「金剛黒体 ベンガル語」などのサイズを参考にデザインしています。
DF King Gothic SI10(シンハラ語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SI10(シンハラ語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SI10(シンハラ語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SI10(シンハラ語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SI10(シンハラ語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic SI10(シンハラ語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【金剛黒体 タミル語】

【金剛黒体 タミル語】書体見本「金剛黒体 タミル語」は、文字の空間と線の太さを均等にして、滑らかな曲線で文字本来の美しさを際立たせました。また「金剛黒体」の欧文を参考にして「m」などの文字に見られる曲線の弧度に合わせることで、金剛黒体のファミリーとして馴染むようにデザインしています。
ダイナフォントストーリー「DynaFont PICK UP書体-金剛黒体 タミル語」はこちら
DF King Gothic TA10(タミル語)Ultralight:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TA10(タミル語)Thin:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TA10(タミル語)Light:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TA10(タミル語)Regular:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TA10(タミル語)Medium:フォントシミュレーションはこちら
DF King Gothic TA10(タミル語)Semibold:フォントシミュレーションはこちら
 
【ダイナコムウェアフラッグシップフォントでありグローバルフォント「金剛黒体」の特長】
IoT産業における開発需要に応えることができるフォントとして開発し、一般的なデジタルデバイスに内蔵されているフォントとは異なり、シンプルで洗練されたストロークに従来の書体より懐を広げたことで、はっきりとした構造で優れた視認性を有しており、文字全体に明るく澄みきったような空気感に溢れ、HMI(ヒューマンマシンインタフェース)においても紙のような読み心地を持たせることで、スマートデバイスでの情報伝達をより快適化します。
また、ダイナコムウェアのフォントテクノロジーを駆使して完成に至った「金剛黒体」は、日本のみならず世界中で活躍できるグローバルフォントとして、各言語で統一したスタイルを持ち、世界中の様々な言語に対応しています。
日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語といった各言語では、その地域の書き方に合わせてデザインしつつ、統一感を損なわないように全体のデザインを一致させています。その他の言語に関しても、欧文のアルファベットを応用し、各言語と組み合わせた際にも統一感が出るようにデザインすることで、金剛黒体は統一されたデザインで多様な文字のレイアウトや多言語の需要に応えています。
金剛黒体特設サイトはこちら
 
<フォント仕様>
【書体名】
・DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312)
・DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)
・DF King Gothic TC13(繁体字中国語)
・DF King Gothic KR12(韓国語)
・DF King Gothic LA10(ラテン語)
・DF King Gothic VI10(ベトナム語)
・DF King Gothic TH10(タイ語)
・DF King Gothic THM10(タイ語モダンタイプ)
・DF King Gothic MY10(ビルマ語)
・DF King Gothic HI10(ヒンディー語)
・DF King Gothic HE10(ヘブライ語)
・DF King Gothic AR10(アラビア語)
・DF King Gothic BN10(ベンガル語)
・DF King Gothic SI10(シンハラ語)
・DF King Gothic TA10(タミル語)
 
【フォントフォーマット】
OpenType
 
【ウェイト】
Ultralight / Thin / Light / Regular / Medium / Semibold
 
【DynaSmartシリーズ書体見本】
DynaSmartシリーズ書体見本はこちら
  
【提供開始日】
2018年9月12日(水)より順次提供
 
【書体のインストール方法】
9月12日(水)以降に、現行のオンラインインストーラを起動すると、更新ウィンドウが表示されます。
インストーラの更新後、「金剛黒体」多言語90書体が追加されます。
 
【DynaFont年間ライセンス「DynaSmartシリーズ」】
DynaSmartシリーズは、お客様のご使用用途に合わせて様々なプランを柔軟に選択いただけるダイナフォント年間ライセンスシステムです。
使用できるフォントも実に様々で、ダイナコムウェアフラッグシップフォント「金剛黒体」をはじめ、ベーシックな明朝・ゴシックからUD(ユニバーサルデザイン)フォント、格調高い毛筆系、POPやレトロ、個性豊かなデザインフォント、そして、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、欧州言語、タイ語、アラビア語など多言語フォントまで最大1,866書体をご使用いただけます。
DynaFont年間ライセンス「DynaSmartシリーズ」の詳細はこちら
 
【ダイナコムウェア株式会社について】
ダイナコムウェアは、アジア最大手のフォントベンダーとして40ヶ国以上のさまざまな国の言語に対し豊富な実績を持っています。基本書体からデザイン書体までバリエーション豊かな200種類以上の日本語書体や60種類以上の中国語書体(簡体字・繁体字)、また欧文書体、タイ語、アラビア語、ヘブライ語、ビルマ語、韓国語などにおいても各種形式で取り揃えた高品位な書体として世界的に展開しています。フォントデザインを通し生命力のある文字で感情と文化を繋ぎ、伝えていくことを使命としています。

【本件に関するお問い合わせ先】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-38 いちご九段ビル8F
ダイナコムウェア株式会社 第5営業部
【TEL】03-3556-6618
【Email】info-jp@dynacw.co.jp

   More Information

前へ : 「第5回CXDSフォーラム」開催のご案内およびフォーラムにて「フォントの感性分析と体験設計」を講演   
次へ : 年末・年始休業のお知らせ(2018年~2019年)