展示会情報
2017年10月18日

「ヒューマンインタフェースシンポジウム2017」出展報告

ヒューマンインタフェースシンポジウム2017出展報告


ダイナコムウェア株式会社は、2017年9月5日(火)~9月7日(木)に大阪工業大学 梅田キャンパスで開催されたヒューマンインタフェース学会主催「ヒューマンインタフェースシンポジウム2017」の技術展示(企業展示)に出展いたしました。
会期中にダイナコムウェア株式会社が参加させていただいたワークショップ「ハーフアイデアソン」では、ダイナコムウェアのフォント製品をもとにアイデアを出すというテーマで取り組みも行われました。
最も優れたアイデアとして「偉人フォント」を考案した立命館大学の山脇拓哉様と同大学の植木蒼馬様が最優秀アイデア賞を受賞されました。


▼受賞理由とアイデアの内容
立命館大学の山脇拓哉さんと、同大学の植木蒼馬さんは、さまざまなシーンに用いられるフォント製品にアイデアの着想を得ました。彼らのアイデアは新しいフォントを作ろうという、一見すると単純な発想です。ただし、彼らが考えた新しいフォントとは歴史上の偉人の筆跡に基づいてフォントを作成すると言うもので、偉人フォントと名付けられていました。考えてみれば、歴史に名前が登場するような偉人は、あらゆる文章や書簡が貴重な資料として扱われています。この資料の文字を分析してフォントを生成できたとすればこれほどロマンのある文字もないでしょう。その証拠に、博物館に飾られた資料は歴史ファンを楽しませてもいます。もし、偉人の文字を真似て文章を作ることができるようになったら、間違いなく歴史ファンはわくわくすることになるでしょう。
立命館大学 北村尊義様、関西学院大学 福森聡様より

▼ワークショップ「ハーフアイデアソン」にて

ヒューマンインタフェースシンポジウム2017出展報告ワークショップ

▼ヒューマンインタフェースシンポジウム
年に1回開催となるヒューマンインタフェースシンポジウムでは、2017年のテーマとして「共感する、かたちにする」を掲げ、一般発表、特別企画、対話発表、講習会、ワークショップなどが催される都市型キャンパスでの学会となっています。
 
▼お問い合わせ
ダイナコムウェア株式会社
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