DynaFont製品
2016年10月26日

ダイナフォント2016年新書体 「大河体W12」「シネマ凜W4」発表

豪快さの中に細やかな筆遣いを感じさせる「大河体W12」、
新しい太さで表現の幅がさらにスケールアップした「シネマ凜W4」をリリース
 
主に文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行う、ダイナコムウェア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:羅 慧美)は、ダイナフォント2016年新書体として「大河体W12」、「シネマ凜W4」を2016年10月28日(金)にリリースしました。
 
 DF大河体(たいがたい) StdN W12 
▼書体見本
ダイナフォント2016年新書体「大河体W12」書体見本
▼書体の特徴
ダイナフォント2016年新書体「大河体W12」書体の特徴
 ▼書体活用例
ダイナフォント2016年新書体「大河体W12」書体活用例
筆文字ならではの勢いや力強さを表現した女性書道家による毛筆系書体です。筆は鼬(いたち)の毛の筆を使用しており、その特徴である優れた弾力性が、起筆や払いの勢いに見事に反映されると共に、流れるような筆運びにも色濃くあふれています。豪快かつ極太な筆画の中に、どことなく女性書道家らしい繊細さや柔らかさも感じさせる文字は、タイトルや見出しにおいて大きな存在感を与えることでしょう。また伝統工芸や和テイストの製品や店名などにもオススメです。
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DFシネマ凜(しねまりん) StdN W4
▼書体見本
ダイナフォント2016年新書体「シネマ凜W4」書体見本 ▼書体の特徴
ダイナフォント2016年新書体「シネマ凜W4」書体の特徴
▼書体活用例
ダイナフォント2016年新書体「シネマ凜W4」書体活用例
字幕タイトルライターが字幕文字と手書きの特徴を合わせた書体としてデザインした「シネマ凜」に新しい太さとして追加されたW4版です。文字の書き出しのストロークに筆圧を加えることで手書きの際の書き順を喚起し、より手書きの味わいを残しています。直線、曲線、編やつくりに独自のアレンジを加えており、本来の字幕書体より文字のデザイン性が高くなっています。
見出しや、より強調したい場面などでW3版と区別化してご使用いただく事で、これまで以上に使用用途が広がった使いやすい書体になっています。
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「大河体W12」「シネマ凜W4」は、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmartシリーズ」をご契約いただいているお客様に「DynaSmartシリーズ アップグレード2016」にて先行収録となり、「DynaSmartシリーズ アップグレード2016」と同時リリースとなるダイナフォント新オンラインインストーラにて10月28日(金)よりダウンロードしてご使用いただけます。
その他の追加書体や新オンラインインストーラへの更新方法を含む「DynaSmartシリーズ アップグレード2016」に関する詳細は2016年10月28日(金)に別途、ご案内させていただきます。

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【ダイナフォント2016年新書体に関するお問い合わせ先】
ダイナコムウェア株式会社
TEL : 03-3556-6618
FAX : 03-3556-6593
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