ダイナコムウェア
2025年11月13日
ダイナコムウェア台湾が「DF RunGOGO 2.0」をリリース。台湾ファミリーマートのFamiPortでビジュアルのプリントを提供
DynaFont×Something Studio×FamiPort(台湾)
ダイナコムウェアとSomething Studioによる「DF RunGOGO 2.0」が待望のリリース
台湾ファミリーマートのFamiPortで「DF RunGOGO 2.0」ビジュアルのプリントサービスを開始
DynaFont(ダイナフォント)を開発・販売するダイナコムウェアは長年に渡って、文字文化が生み出す温もりを伝えてきました。
このような背景からダイナコムウェア台湾では、2021年にペット写真や一時預かり動物の写真、および動物の福祉に関わる活動に力を入れるSomething Studioと提携して、「DF華康明朝体W5」繁体字中国語版の英数字に保護犬がポーズしている写真を組み合わせてフォント化した「DF RunGOGO」をリリースすることで、保護犬のためのプロジェクトをスタートしました。
大きな話題を集めた「DF RunGOGO」からおよそ4年の歳月を経た今年2025年、再びSomething Studioと提携してアップグレードした新バージョンの「DF RunGOGO 2.0」をリリースし、ダイナコムウェア台湾の公式サイトにて無料ダウンロードを開始しています。
また全家便利商店股份有限公司(通称:台湾ファミリーマート。以下台湾ファミリーマート)と連携し、FamiPort(ファミマプリント)にて「DF RunGOGO 2.0」シリーズのビジュアルデザインのプリントサービスも開始しました。
こちらはFamiPortの「Something Studio」テーマ特設エリアにてプリントすることができます。
本取り組みはフォントを橋渡しに、保護犬がより多くの注目を集める機会と希望を得られるようにとの願いを込めて実施され、得られた収益はダイナコムウェア台湾とSomething Studioから野良動物関連の公益団体へ全額寄付します。
英数字フォントから注音符号まで:「DF RunGOGO 2.0」の新たな進化
「DF RunGOGO 2.0」は『DF RunGOGO 2.0 注音 Black』と『DF RunGOGO 2.0 注音 Yellow』の2種類の注音符号フォントを特別に用意した心も温まるアップグレードとなります。台湾の犬の愛らしい姿や特徴が取り入れた保護犬の姿を、親しみ深い台湾の注音符号の筆画へと変え、合計74文字の注音文字と10組の顔文字を新たに追加することで、88匹の保護犬の露出機会も勝ち取っています。中には猫バージョンも隠されていますので、ぜひ探してみてください。「DF RunGOGO 2.0」はクリエイティブな表現を通じて保護犬への関心を広めることを目的に、ダイナコムウェア台湾の公式サイトにて無料(非営利目的での使用に限る)でダウンロードすることができます。
注音符号(ちゅういんふごう)について
台湾で使われている音声表記システムです。日本語の仮名と同じく、漢字の発音を表すために作られました。21個の子音(声母)、16個の母音(韻母)、4つの声調記号があります。子どもや外国人が中国語を学ぶときによく使われます。

DynaFont×Something Studio×FamiPort(台湾):「DF RunGOGO 2.0」のプリントサービスで善意を見える形に
Something Studioはファミリーマートと連携してFamiPortで「DF RunGOGO 2.0」を主要なビジュアルとした「Something Studio」テーマ特設エリアを立ち上げました。こちらではダイナコムウェア台湾がデザインした4種類の注音文(ちゅういんぶん)の小カードと2種類の顔文字ステッカーを提供しています。利用者は台湾ファミリーマートのFamiPortのプラットフォームで好みのデザインのカードを選んで購入してQRコードを取得すれば、台湾全土にある全てのファミリーマート店舗のFamiPort端末限定で、いつでもプリントアウトすることができます。今回の提携では、Something Studioが素材を、ダイナコムウェア台湾がフォントを、ファミリーマートがプリントサービスを提供し、関連する収益はダイナコムウェア台湾とSomething Studioから野良動物関連の公益団体へと全額寄付します。 デザインと日常的な行動を組み合わせたこの度の試みが、全ての保護犬にとって明るい未来へと繋がる兆しとなることを願っています。

デザインからチャリティへの循環:フォントで言葉の温かさを伝える
「DF RunGOGO」は2021年のリリース以来、大きな話題を集めてきました。ダイナコムウェア台湾とSomething Studioが共同で立ち上げた「DF RunGOGO」プロジェクトのインスピレーションは、Something Studioがこれまで長きに渡って、保護犬の一時預かり施設で写真撮影を行ってきた活動から得られており、社会が野良動物に対して抱く固定観念を打ち破ることを目的としています。ダイナコムウェア台湾は「DF RunGOGO 2.0」で保護犬たちの表情や家族に迎えられることを待つ様子を感じ取ってもらえるように、筆画の湾曲や伸び、そして字形のリズムを意識して制作しました。フォントが単なるコミュニケーションツールではなくフォントを通じて感情が感じ取れる存在へとさらなる進化を加えています。このように多くの人が携わり生まれた「DF RunGOGO」と一連のプロジェクトは、単なる1つのフォントとしてではなく、業界の垣根を超えた温かく意義のあるコラボレーションと言えます。DynaFontによる専門的かつ温かい文字デザインを基点に、Something Studioの写真が生み出すストーリー、そして台湾ファミリーマートのクラウドプリントサービス位が組み合わさることで、デザイン、チャリティ活動、そして日常生活が深く結びつきました。筆画に隠れた保護犬たちには1枚のプリントで運命を大きく好転できる可能性があるのです。


一連の取り組みに関してダイナコムウェア副社長の李安(リ・アン)は、次のように述べています。
「私たちはフォントが単なるデザインツールではなく、文化の力があり、善意の行動を起こす機会になり得ると信じています。今回の提携や取り組みを通じて、より多くの人々に野良動物たちの可愛らしさと逞しさを知っていただき、家族の一員として迎えていただける、またとない機会になればと切に願っています。」

Something Studioについて
Something Studioでは、ペット写真、一時預かり動物の写真、および動物の福祉に関わる活動に力を入れています。シンプルで肖像画のようなスタイルをペット写真に適用することで、写真家独自の美意識と大胆な余白の使い方を通じて、それぞれのペットが持つ唯一無二の表情やポーズを際立たせています。写真が単なる思い出の品としてだけでなく、世界に一つだけのオリジナルグッズとであり、動物たちの写真を常に人々のそばに置くことを目指しています。また、動物保護団体との協力にも尽力しており、新しい家族を探している動物たちのためになるだけでなく、人々の力を借りてより多くの人が動物愛護問題に関心を向け、命に対する共感と敬意を呼び覚ますことを願っています。私たちが動物たちのために何ができるのか、大それたことは言えませんが、レンズを通じて、動物たちのために心から何かを残したいと願っています。
▼Something Studio
https://somethingstudiotaiwan.com
このような背景からダイナコムウェア台湾では、2021年にペット写真や一時預かり動物の写真、および動物の福祉に関わる活動に力を入れるSomething Studioと提携して、「DF華康明朝体W5」繁体字中国語版の英数字に保護犬がポーズしている写真を組み合わせてフォント化した「DF RunGOGO」をリリースすることで、保護犬のためのプロジェクトをスタートしました。
大きな話題を集めた「DF RunGOGO」からおよそ4年の歳月を経た今年2025年、再びSomething Studioと提携してアップグレードした新バージョンの「DF RunGOGO 2.0」をリリースし、ダイナコムウェア台湾の公式サイトにて無料ダウンロードを開始しています。
また全家便利商店股份有限公司(通称:台湾ファミリーマート。以下台湾ファミリーマート)と連携し、FamiPort(ファミマプリント)にて「DF RunGOGO 2.0」シリーズのビジュアルデザインのプリントサービスも開始しました。
こちらはFamiPortの「Something Studio」テーマ特設エリアにてプリントすることができます。
本取り組みはフォントを橋渡しに、保護犬がより多くの注目を集める機会と希望を得られるようにとの願いを込めて実施され、得られた収益はダイナコムウェア台湾とSomething Studioから野良動物関連の公益団体へ全額寄付します。
英数字フォントから注音符号まで:「DF RunGOGO 2.0」の新たな進化
「DF RunGOGO 2.0」は『DF RunGOGO 2.0 注音 Black』と『DF RunGOGO 2.0 注音 Yellow』の2種類の注音符号フォントを特別に用意した心も温まるアップグレードとなります。台湾の犬の愛らしい姿や特徴が取り入れた保護犬の姿を、親しみ深い台湾の注音符号の筆画へと変え、合計74文字の注音文字と10組の顔文字を新たに追加することで、88匹の保護犬の露出機会も勝ち取っています。中には猫バージョンも隠されていますので、ぜひ探してみてください。「DF RunGOGO 2.0」はクリエイティブな表現を通じて保護犬への関心を広めることを目的に、ダイナコムウェア台湾の公式サイトにて無料(非営利目的での使用に限る)でダウンロードすることができます。
注音符号(ちゅういんふごう)について
台湾で使われている音声表記システムです。日本語の仮名と同じく、漢字の発音を表すために作られました。21個の子音(声母)、16個の母音(韻母)、4つの声調記号があります。子どもや外国人が中国語を学ぶときによく使われます。

DynaFont×Something Studio×FamiPort(台湾):「DF RunGOGO 2.0」のプリントサービスで善意を見える形に
Something Studioはファミリーマートと連携してFamiPortで「DF RunGOGO 2.0」を主要なビジュアルとした「Something Studio」テーマ特設エリアを立ち上げました。こちらではダイナコムウェア台湾がデザインした4種類の注音文(ちゅういんぶん)の小カードと2種類の顔文字ステッカーを提供しています。利用者は台湾ファミリーマートのFamiPortのプラットフォームで好みのデザインのカードを選んで購入してQRコードを取得すれば、台湾全土にある全てのファミリーマート店舗のFamiPort端末限定で、いつでもプリントアウトすることができます。今回の提携では、Something Studioが素材を、ダイナコムウェア台湾がフォントを、ファミリーマートがプリントサービスを提供し、関連する収益はダイナコムウェア台湾とSomething Studioから野良動物関連の公益団体へと全額寄付します。 デザインと日常的な行動を組み合わせたこの度の試みが、全ての保護犬にとって明るい未来へと繋がる兆しとなることを願っています。

デザインからチャリティへの循環:フォントで言葉の温かさを伝える
「DF RunGOGO」は2021年のリリース以来、大きな話題を集めてきました。ダイナコムウェア台湾とSomething Studioが共同で立ち上げた「DF RunGOGO」プロジェクトのインスピレーションは、Something Studioがこれまで長きに渡って、保護犬の一時預かり施設で写真撮影を行ってきた活動から得られており、社会が野良動物に対して抱く固定観念を打ち破ることを目的としています。ダイナコムウェア台湾は「DF RunGOGO 2.0」で保護犬たちの表情や家族に迎えられることを待つ様子を感じ取ってもらえるように、筆画の湾曲や伸び、そして字形のリズムを意識して制作しました。フォントが単なるコミュニケーションツールではなくフォントを通じて感情が感じ取れる存在へとさらなる進化を加えています。このように多くの人が携わり生まれた「DF RunGOGO」と一連のプロジェクトは、単なる1つのフォントとしてではなく、業界の垣根を超えた温かく意義のあるコラボレーションと言えます。DynaFontによる専門的かつ温かい文字デザインを基点に、Something Studioの写真が生み出すストーリー、そして台湾ファミリーマートのクラウドプリントサービス位が組み合わさることで、デザイン、チャリティ活動、そして日常生活が深く結びつきました。筆画に隠れた保護犬たちには1枚のプリントで運命を大きく好転できる可能性があるのです。


一連の取り組みに関してダイナコムウェア副社長の李安(リ・アン)は、次のように述べています。
「私たちはフォントが単なるデザインツールではなく、文化の力があり、善意の行動を起こす機会になり得ると信じています。今回の提携や取り組みを通じて、より多くの人々に野良動物たちの可愛らしさと逞しさを知っていただき、家族の一員として迎えていただける、またとない機会になればと切に願っています。」

Something Studioについて
Something Studioでは、ペット写真、一時預かり動物の写真、および動物の福祉に関わる活動に力を入れています。シンプルで肖像画のようなスタイルをペット写真に適用することで、写真家独自の美意識と大胆な余白の使い方を通じて、それぞれのペットが持つ唯一無二の表情やポーズを際立たせています。写真が単なる思い出の品としてだけでなく、世界に一つだけのオリジナルグッズとであり、動物たちの写真を常に人々のそばに置くことを目指しています。また、動物保護団体との協力にも尽力しており、新しい家族を探している動物たちのためになるだけでなく、人々の力を借りてより多くの人が動物愛護問題に関心を向け、命に対する共感と敬意を呼び覚ますことを願っています。私たちが動物たちのために何ができるのか、大それたことは言えませんが、レンズを通じて、動物たちのために心から何かを残したいと願っています。
▼Something Studio
https://somethingstudiotaiwan.com
