展示会情報
2020年10月07日

「ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム」で企業展示および『感性視点からの漢字フォント書体の調査分析』について発表

主に文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行うダイナコムウェアは、2020年10月17日(土)・18日(日)に開催となる特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会主催「ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム」にて出展および『感性視点からの漢字フォント書体の調査分析』について発表させていただきます。

ダイナコムウェアが企業展示を行う10月17日(土)の12時~14時では、製品に関するご質問やご相談などに専門スタッフがZoomにて随時お受けしていますので、お気軽にご連絡ください。
Zoom URL:https://zoom.us/j/93621900221

また、10月18日(日)の15時30分からは元広島国際大学教授・井上勝雄氏を招聘して『感性視点からの漢字フォント書体の調査分析』の発表を予定しています。

感性視点からの漢字フォント書体の調査分析
Research Analysis of Chinese Characters Font Typeface from Affective Viewpoint

近年の情報通信技術の進展に伴い、デジタルフォントでは誰にでも読みやすい「UI/UDフォント(UI/UD書体)」が開発され、スマートフォンなどのユーザーインタフェースに広く採用されています。
さらに表示画面の高精細化技術の進展がこれまで実現が難しかった多彩なデザインの書体のデジタルメディア媒体での採用を可能にしたことで、次の課題として、「表現したいイメージを表現するためには適切なフォントをどのように選べば良いか」というテーマが浮上しました。
そこでダイナコムウェアでは、元広島国際大学教授・井上勝雄氏と共同で、書体の属性値とイメージ語の関係の分析から適切なフォントを選択する上での基準を導き出す研究を推し進めています。
感性分析により導き出したフォントを「感性フォント」と命名し、現在なお研究中となる本テーマの研究結果の一部を「ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム」にて発表させていただきます。

 

ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム 概要

名称 ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム
ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム
公式サイトはこちら
参加方法 ヒューマンインタフェースサイバーコロキウムのオンライン参加登録はPeatixから行えます。
オンライン参加登録のサイトはこちら
日程 企業展示:10月17日(土) 12時~14時
講演:10月18日(日) 15時30分~16時40分(2G4:情報提示デバイス)
セッション名 2G4-1
感性視点からの漢字フォント書体の調査分析
○井上 勝雄、幾原 武志 (ホロンクリエイト)、小関 隆史 (ダイナコムウェア)
お問い合わせ
ダイナコムウェア株式会社
【TEL】03-3556-6618
【FAX】03-3556-6593
お問い合わせフォームはこちら
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