セミナー情報
2019年10月01日

「芸術工学会2019年度秋期大会」で『漢字フォント書体の感性デザイン分析』について発表

主に文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行うダイナコムウェアは2019年10月26日(土)に札幌市立大学芸術の森キャンパスを会場に開催となる「芸術工学会2019年度秋期大会」研究発表大会にて『漢字フォント書体の感性デザイン分析』について発表させていただきます。
この度の発表では、ダイナコムウェアがホロンクリエイト株式会社 井上 勝雄氏と共同研究を行っている感性工学の手法を用いてのフォントと言葉(感性ワード)の関係の分析について、研究進捗の一部の結果をご報告させていただきます。
当日は、ダイナコムウェア営業部長・小関 隆史をはじめ、ホロンクリエイト株式会社 井上 勝雄氏、幾原 武志氏を招聘して発表を行う予定です。

芸術工学会
「芸術工学会」は、デザインについての基礎的学問である「芸術工学」の確立を目指し、またデザインに関する学術的交流の拠点として設立された学会となります。

芸術工学会2019年度秋期大会テーマ:DESIGN@HOKKAIDO
「芸術工学会2019年度秋期大会」では「DESIGN@HOKKAIDO」をテーマに、北海道という場所におけるデザインの潜在的可能性を探求することで芸術工学の新たな展開を示すことを目的として開催されます。

芸術工学会2019年度秋期大会 出展概要

大会名 「芸術工学会2019年度秋期大会」
芸術工学会2019年度秋期大会
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参加方法 当日、受付にて参加費をお支払いください。
大会参加費:1,000円
エクスカーションA参加費:1,000円
懇親会参加費:4,500円
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スケジュール 研究発表大会(口頭発表・ポスター発表)
10月26日(土) 12時50分~15時50分
会場 研究発表大会・シンポジウム会場
札幌市立大学芸術の森キャンパス
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発表内容 漢字フォント書体の感性デザイン分析
近年、情報通信技術の大きな革新に伴い、フォントは写植印刷からデジタル化に移行しています。その中で最初に注目が集まったのが誰でも読みやすいUDフォントやUIに適したフォントで、パソコンやスマホ等の組み込み型のユーザーインタフェースに広く採用されています。さらに、表示画面の高精細化技術の進展から、これまで不可能であった多彩なデザインの書体もデジタルメディア媒体で利用されるようになってきました。そこで次の問題が、表現しようとするイメージを表現するために、適切なフォントをどのように選べばよいかです。しかしながら、フォントを表現する言葉が少ないのが現状です。このような背景から、本研究では、感性工学の手法を用いてフォントと言葉(感性ワード)の関係の分析を行っています。この度「芸術工学会2019年度秋期大会」において、その研究進捗の一部の結果をご報告させていただきます。
▼登壇者
・ホロンクリエイト株式会社 井上 勝雄氏
(ホロンクリエイト株式会社 幾原 武志氏、ダイナコムウェア株式会社 小関 隆史)
お問い合わせ
ダイナコムウェア株式会社
【TEL】03-3556-6618
【FAX】03-3556-6593
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