セミナー情報
2019年08月06日

「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2019【東京開催】」セッション参加のお知らせ

主に文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行うダイナコムウェア株式会社は、東京学芸大学 小金井キャンパスで8月27日(火)に行われる「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2019【東京開催】」の1セッションを担当させていただきます。

ダイナコムウェア株式会社が担当するセッションでは、本企画をセールスマネージャーである谷亀 肇が担当し、コーディネーターとして「タイプデザインコンペティション 2019」で入賞を果たしたデザインスペシャリストである新海 真司、パネリストにはWebフォントクラウドサービス「DynaFont Online」が使えるダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V」のセールス担当である黒岩 遥が担当します。
また外部からパネリストとして株式会社まぼろしの松田 直樹氏を招聘し、「Webフォントについて知ろう ~Webフォントを120%活用するための基礎知識&最新動向~」という題目のもと、フォントベンダーと制作側からの視点でWebフォントのメリットや技術、最新の動向に関してのセッションを行います。
 

「TCシンポジウム2019【東京開催】」ブログラム概要

シンポジウム名 テクニカルコミュニケーションシンポジウム2019
公式サイトでの紹介ページはこちら
日程 東京開催:2019年8月27日(火)、28日(水)
京都開催:2019年10月9日(水)、10日(木)、11日(金)
※ダイナコムウェアがセッションを行うのは東京開催8月27日(火)15時30分~16時30分となります。
会場 東京学芸大学小金井キャンパス
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
アクセスはこちら
入場方法 入場には入場券が必要となります。
詳細はTCシンポジウム2019プログラム詳細をご参照ください。
TCシンポジウム2019プログラム詳細はこちら
セッション内容 Webフォントについて知ろう ~Webフォントを120%活用するための基礎知識&最新動向~
○セッションの趣旨

海外のサイトではWeb フォントの普及率は高い傾向にありますが、日本語Webフォントは容量が重い、書体が少ない、ランニングコストがかかるなど導入には敷居が高いイメージがあります。今回のセッションでは、使い勝手が良くなっている日本語Webフォントの環境や導入のメリットを紹介し、Web フォントの可能性について感じて欲しいと考えております。

○セッションのポイント
フォントベンダーと制作側からの視点でWebフォントのメリットや技術、最新の動向について紹介します。
多彩な書体をWeb上で表現できるWebフォント。フォントベンダー各社、Adobe Fonts(旧「Typekit」)、Google Fonts などサービスの充実が顕著な昨今、日本語環境においても一般的に利用されるようになりました。このセッションでは、各サービスのメリットやどのようなコンテンツおよびワークフローに適しているかなど、Web フォントをしっかり使うための基礎知識を紹介します。また、ひとつの書体でさまざまな表現をできるバリアブルフォント、OTFとSVGを組み合わせたカラーフォントなど、近い未来、Webフォントとして使えるようになるであろう魅力的な最新動向も追ってみましょう!

○セッション登壇者
▼コーディネーター
・ダイナコムウェア株式会社:新海 真司
▼パネリスト
・ダイナコムウェア株式会社:黒岩 遥
・株式会社まぼろし:松田 直樹
▼企画担当
・ダイナコムウェア株式会社:谷亀 肇
お問い合わせ
ダイナコムウェア株式会社
【TEL】03-3556-6618
【FAX】03-3556-6593
お問い合わせフォームはこちら
次 : 「ヒューマンインタフェースシンポジウム2019」企業展示出展のご案内   
前 : 金剛黒体が「Kデザイン賞2019(K-DESIGN AWARD)」にてGrand Prize(大賞)を受賞