DynaFont採用事例
2020年02月19日

「名探偵テスとミナ」シリーズ

DynaFontロマン風書体採用事例

ロマン風書体採用事例「「名探偵テスとミナ」シリーズ」 Copyright Bunkyosha Co., Ltd. All Rights Reserved.
著者:ポーラ・ハリソン /イラスト:花珠 /翻訳:村上利佳 /デザイン:吉沢千明
 
イギリスの人気児童文学作家ポーラ・ハリソン氏著書で、文響社が刊行する児童向けミステリー書籍「名探偵テスとミナ」シリーズのタイトルにダイナフォント「ロマン輝」が採用されています。
また、作品内でもロマン輝を含む「ロマン風書体」各書体が採用となっています。
「名探偵テスとミナ」シリーズは、双子のようにそっくりなラバニア国のプリンセス・ミナとメイドのテスが大活躍するなぞときストーリーが好評を博し、シリーズ完結となる「名探偵テスとミナ 黒ネコの絵のひみつ」を含め全4巻が刊行し、その4巻ともにイラストを花珠氏、日本語翻訳を村上利佳氏が担当しています。

【文響社さんに訊きました!】タイトルに「ロマン輝」をご採用いただいた理由について教えていただけますか?
「ロマン輝」のクラシカルで、ミステリアスな雰囲気が、「名探偵テスとミナ」の物語のイメージにぴったりだったため採用しました。

・「名探偵テスとミナ 消えたかんむりのなぞ」詳細はこちら
・「名探偵テスとミナ 金色のドレスを追って」詳細はこちら
・「名探偵テスとミナ みずうみの黒いかげ」詳細はこちら
・「名探偵テスとミナ 黒ネコの絵のひみつ」詳細はこちら

ロマン輝「探」
ロマン輝
カテゴリー:ロマン風書体
書体の太さ:W9
大正時代の伝統的な明朝体に昭和初期に発行された書籍のタイトル部分の特徴を組み合わせてデザインした書体です。書体には欧風装飾が加えられ、クラシカルなスタイルの中に現代的な華麗さも表現されています。
「ロマン輝」書体見本

文響社ロゴ
文響社
設立:2010年4月
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館9F
URL:https://bunkyosha.com
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