DynaFont採用事例
2020年02月17日

午前零時のサンドリヨン/ロートケプシェン、こっちにおいで

DynaFont優雅宋採用事例

優雅宋採用事例「午前零時のサンドリヨン」左:創元推理文庫 ⓒ2009 TOKYO SOGENSHA Co., Ltd./装画:加藤木麻莉/装幀:大野リサ
右:単行本版 ⓒ2009 TOKYO SOGENSHA Co., Ltd./装画:加藤木麻莉/装幀:大野リサ



優雅宋採用事例「ロートケプシェン」左:創元推理文庫 ⓒ2011 TOKYO SOGENSHA Co., Ltd./装画:加藤木麻莉/装幀:大野リサ
右:単行本版 ⓒ2011 TOKYO SOGENSHA Co., Ltd./装画:加藤木麻莉/装幀:大野リサ
 
相沢沙呼氏著書で、装画を加藤木麻莉氏、装幀を大野リサ氏が担当した、東京創元社による書籍「午前零時のサンドリヨン」および続編「ロートケプシェン、こっちにおいで 」のタイトルに、ダイナフォント「優雅宋」が採用されています。
第19回鮎川哲也賞受賞「午前零時のサンドリヨン」はマジシャン・酉乃初の活躍を描き、ミステリファンに加え、マジックファンからも大きな支持を集めました。そして、その数日後の出来事を描いたのが第2作「ロートケプシェン、こっちにおいで」となります。
「午前零時のサンドリヨン」「ロートケプシェン、こっちにおいで」は単行本版が発売された後、創元推理文庫による文庫版も刊行されました。「優雅宋」は、単行本版、創元推理文庫双方でそれぞれのタイトルで採用されています。

【創元推理文庫さんに訊きました!】「優雅宋」をご採用いただいた理由について教えていただけますか?
サンドリヨン=シンデレラ、ロートケプシェン=赤ずきんと西洋の童話をモチーフにしておりますので「優雅宋」のメルヘンチックな書体がマッチすると思いまして使用させていただきました。


・創元推理文庫「午前零時のサンドリヨン」詳細はこちら
・創元推理文庫「ロートケプシェン、こっちにおいで」詳細はこちら

優雅宋「推」
優雅宋
カテゴリー:ロマン風書体
書体の太さ:W3/W5/W7
細い横線と太い直線で構成され、ストロークの先端と末端に欧文書体の花文字のような装飾が施されているのが特徴的な書体です。この特徴が古典的な洋風感を引き出し、優雅さや華やかさを表現しています。
優雅宋書体見本
 

株式会社 東京創元社ロゴ
株式会社 東京創元社
創業:1954年7月16日
所在地:〒162-0814 東京都新宿区新小川町1-5
URL:http://www.tsogen.co.jp
創元推理文庫、創元SF文庫、ミステリ・フロンティア、創元クライム・クラブなどを刊行している出版社です。

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