DynaFont採用事例
2020年01月22日

「洋菓子店アルセーヌ」シリーズ

DynaFontロマン雪採用事例

ロマン雪採用事例「洋菓子店アルセーヌ-ケーキ作りは宝石泥棒から」
Copyright Ⓒ CHUOKORON-SHINSHA,INC/九条菜月/中公文庫、Minoru/西村弘美

ロマン雪採用事例「洋菓子店アルセーヌII-裏稼業のあとは甘いデザートで」
Copyright Ⓒ CHUOKORON-SHINSHA,INC/九条菜月/中公文庫、Minoru/西村弘美
 
九条菜月氏著書で、装画をイラストレーターのMinoru氏、装幀をデザイナーの西村弘美氏が担当した、中央公論新社の中公文庫刊行による書籍シリーズ「洋菓子店アルセーヌ」のタイトルに、ダイナフォント「ロマン雪」が採用されています。
「洋菓子店アルセーヌ」シリーズでは、洋菓子店「アルセーヌ」を舞台に、そこで働く陽咲と、それぞれ個性の異なる3人のイケメン店員で展開されますが、その3人のイケメン店員は実は【裏稼業】を持っていて…、といった意外性も魅力的な、見た目も、中身の味も、美味しい小説になっています。第1作となる「洋菓子店アルセーヌ ケーキ作りは宝石泥棒から」が2019年3月20日に刊行された後、早くも同年11月21日に続編「洋菓子店アルセーヌII 裏稼業のあとは甘いデザートで」が刊行となるなど、現在、大注目の作品です。

【中公文庫さんに訊きました!】「ロマン雪」をご採用いただいた理由について教えていただけますか?
洋菓子店の看板のようなタイトルにしたかったため、装飾のある少し懐かしい感じのこのフォントを選びました。
また、フォントの雰囲気がケーキの華やかなイラストに合うと思いました。

・「洋菓子店アルセーヌ ケーキ作りは宝石泥棒から」詳細はこちら
・「洋菓子店アルセーヌII 裏稼業のあとは甘いデザートで」詳細はこちら

ロマン雪「洋」
ロマン雪
カテゴリー:ロマン風書体
書体の太さ:W9
「ロマン雪」は1925年の藤原太一著書による『図案化せる実用文字』から着想を得て、図中の婦人の華麗な装いや愛らしいスタイルをヒントにして、大正末期から昭和初期にかけての古典ロマンの雰囲気を再現した書体です。
ロマン雪書体見本
 

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