DynaFont採用事例
2019年04月02日

マンガでわかる「日本絵画」のテーマ

古籍黒檀採用事例

マンガでわかる「日本絵画」のテーマCopyright ©2019 株式会社誠文堂新光社 All rights reserved.
誠文堂新光社が2019年2月18日に刊行した、矢島新監修・唐木みゆイラストによる書籍『マンガでわかる「日本絵画」のテーマ:(副書名:画題がわかれば美術展がもっともっと愉しくなる)』の装丁のテキストに、グッドデザイン賞受賞書体であるダイナフォント古籍書体シリーズ「古籍黒檀」が採用されています。
『マンガでわかる「日本絵画」のテーマ』は、日本人が昔から繰り返し描いて来たあんな人やこんな場面、遊び心、奇怪な顔に思わせぶりなポーズ、謎の生き物に見えてしまうといったあれこれをマンガで紹介した書籍です。
絵を見ても何が書いてあるのか分からない、元ネタを知らないから面白さが分からないといった悩みも『マンガでわかる「日本絵画」のテーマ』を読めば、解決でき、画家のメッセージや遊び心、人々の気持ちを知ることもできます。

【「古籍黒檀」をご採用いただいた理由について教えていただけますか?】
入門書として「わかりやすさ」を重視した書籍なので、あまり固くなり過ぎず、柔らかい印象の書体で検討しました。
またマンガ部分にあるコミカルさも表現できているかなと思います。

マンガで分かる「日本絵画」のテーマに関する詳細はこちら

古籍黒檀「画」
古籍黒檀
カテゴリー:古籍書体
書体の太さ:W7
中国の古籍「范伯子集」の書帖をもとに開発された書体です。扁平な字形と重厚なストロークが特徴で、転折が力強く彫刻の質感のような雰囲気に溢れています。表紙タイトルや横書きにもオススメの書体です。
古籍黒檀「書体見本」

誠文堂新光社ロゴ
株式会社誠文堂新光社
創業:1912年(明治45年)6月1日
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目3-11
URL:http://www.seibundo-shinkosha.net/
「子供の科学」「無線と実験」「天文ガイド」「アイデア」「農耕と園藝」「愛犬の友」「フローリスト」等の雑誌でおなじみの東京都文京区に本社を置く老舗出版社です。

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