DynaFont採用事例
2015年08月24日

京都国立博物館

DynaFont 平成明朝体採用事例

京都の文化・歴史を伝える京都国立博物館の展示作品の題箋に、「ダイナフォント 平成明朝体」が採用
京都国立博物館様は、国内に4つある国立博物館のうちのひとつです。明治30年5月の開館という長い歴史を持っており、主に平安時代から江戸時代の文化財の収集・保管・展示や、研究・普及活動を行っている博物館です。この度、新展示館「平成知新館」のオープン(平成26年9月)にあわせて展示作品の題箋(作品解説)のレイアウトを一新しました。フォントについては、中長期に渡って同じ出力が可能な環境を維持するため、マルチプラットフォーム可能なフォントの中から普遍的な書体である「ダイナフォント 平成明朝体」を選定しました。
京都国立博物館
▲京都国立博物館「平成知新館」展示室内の様子
京都国立博物館
▲展示作品の題箋のテキストに「ダイナフォント 平成明朝体」が採用

平成明朝体
平成明朝体
カテゴリー:基本書体
書体の太さ:W3/W5/W7/W9
「平成書体」はDTPの普及に伴って、基本書体への需要の高まりを受け、標準的な日本語のフォントとして開発された書体です。標準的な日本語フォントをコンセプトに開発されている為、文字バランスに優れ、読みやすい明朝体になっていますので、雑誌や小説等の文字組を始めとして、様々な用途でご活用いただけます。
平成明朝体 書体見本

京都国立博物館

京都国立博物館
所在地:京都府京都市東山区茶屋町527  
URL:https://www.kyohaku.go.jp
電話:075-525-2473  
開館時間:9時30分~17時00分(入館は閉館の30分前まで)  
観覧料:一般520円、大学生260円、高校生および70歳以上無料  
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合、翌火曜日休館)、年末年始 通常展示の他、特別展を年に数回開催しています。 

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