外字ソリューション導入事例
2016年09月05日

ERIホールディングス株式会社

「外字サーバEV」導入で外字問題が解決し、業務がスムーズに進行!

今回、「外字サーバEV」を導入された経緯を教えてください。
当社グループは民間確認検査機関のパイオニアとして全国に広がるネットワークを活用し、優れた技術力・対応力で多様なサービスを展開してきましたが、多くの申請者様とお付き合いさせて頂く中で、「確認済証」や「住宅性能評価書」といったお客様にお渡しする証書類を作成する際、主に人名において外字が必要となる状況が発生していました。 そういった場面ではWindowsの標準機能である「外字エディタ」を使用し、各支店の担当者が個別に外字を作成することで対応していましたが、社内ユーザー端末同士で同期できないため、社内で利用する業務システムにおいて文字化けの発生や担当者毎の外字作成によるデザインの不一致、また同一文字を社内における各ユーザー端末ごとに複数保持してしまうなど、外字を一元的に管理できないといった課題を抱えてきました。

「外字サーバEV」を選定されたポイントについて教えてください。
上記で抱えていた課題を解決できるシステムを調査していた折、システム開発会社から「外字サーバEV」を推薦され、その後、貴社のHPで「外字サーバEV」の詳細を確認した後、訪問デモを行っていただきました。実際に「外字サーバEV」を体験し、ユーザーライクでシンプルなUI、外字作成の際に利用するライブラリーが豊富であること、また1から文字を作成するケースがないこと、外字作成に時間がかからない、ストロークベースで文字を作成できるので文字のデザインが統一できること、作成した外字を社内ネットワーク上で一元的に管理できること、コストパフォーマンスに優れていることなどが分かり、他社製品よりも総合的に優れていると感じ、「外字サーバEV」を導入しました。
ERIホールディングス株式会社写真
ERIホールディングス株式会社は、平成25年12月2日に日本ERI株式会社の完全親会社として設立された純粋持株会社です。日本ERI株式会社は、建築基準法に基づく建築物の確認検査業務と住宅品確法に基づく性能評価・検査業務を目的に平成11年11月に設立され、平成12年に民間会社初の建設大臣(現国土交通大臣)の指定を受けて確認検査業務を開始しています。
導入後、これまでの業務にどのような効果・変化(コスト面・効率性など)がありましたか?
業務システムに物件情報や申請者情報を入力し各種書類(引受書、請求書等)や証書類(住宅性能評価書等)を出力する際に「外字サーバEV」を使用することで、外字の作成をシステム部門で一括で行えるようになり、支店担当者の事務作業の軽減につながり、また、外字の取り扱いを一元管理できるようになりました。
「外字サーバEV」の使用状況、今後の展望などをお聞かせください。
将来的に業界の標準システムとして、貴社の外字ソリューションを利用できる仕組みを構築する仕掛けを築ければ面白いかなと思います。
ERIホールディングス株式会社ロゴ
ERIホールディングス株式会社
設立:平成25年12月2日
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル6階(経営管理本部)
TEL:03-3796-0223
URL:https://www.j-eri.co.jp
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