外字ソリューション導入事例
2015年08月24日

学校法人 椙山女学園

ネットワークで外字を一元管理する事ができる「外字サーバEV」は、必要不可欠なサービスです!

今回、「外字サーバEV」を導入された経緯を教えてください。
本学では兼ねてより人名に重きを置いており、その人物の正式な名前にて表記したいという強い意向がありました。その際、JIS第一・第二水準漢字※の漢字搭載数だけでは人名に関し本学の意向を満たす事はできず、なおかつ外字を作成する手間を考えた結果、業務効率化の観点を踏まえ、2002年から他社の外字製品を導入して対応していました。本学が他社製品から「外字サーバEV」導入に切り替えた理由は、導入していた外字製品の販売終了に伴うサポート対応の終了といった事態にあります。そこで代わりとなる外字製品の導入が必要となり何社かのシステムインテグレーターに問い合わせした際、複数から優良製品として推薦された製品が「外字サーバEV」でした。
「外字サーバEV」を選定されたポイントについて教えてください。
現在、椙山女学園では星が丘キャンパス、日進キャンパス、山添キャンパスの3キャンパスがありますが、「外字サーバEV」なら3キャンパスに対してもシステムで一元管理できる点が導入の決め手となりました。 また、「外字サーバEV」へ移行する際、使用していた外字製品の会社とダイナコムウェア側で上手く連携してスムーズに移行を行なってもらえた点も選定理由です。その他、価格面でも非常に魅力的な提案を受けたのも大きかったです。
「外字サーバEV」の使用状況、今後の展望などをお聞かせください。
「外字サーバEV」の使用用途として大学の事務業務での活用が多くを占め、中でも学園の人事課で名簿などの資料作成での部分で重宝しています。移行がスムーズに行えた事で、懸念の1つであったシステムの切り替えによる使用者の混乱といった部分がなかった点も非常に助かりました。2008年9月に正式に外字サーバEVを導入後、2011年10月には外字を使用する部署の増加による追加のライセンスを導入しました。今後の展望として、「外字サーバEV」を大学の業務の活用だけでなく、学園の中学校、高等学校においても導入を検討しています。
※JIS第一・第二水準漢字:第1水準漢字の文字数は2,965文字、第2水準漢字は3,390字となっています(2004年まで)。
学校法人椙山女学園
椙山女学園は明治38(1905)年、名古屋裁縫女学校として開校したことにその起源をさかのぼります。以来、110年の間に学園は「女性により高い教育機会を提供する」ことをめざして努力を積み重ね、今日では保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、大学院に、約8,500名の園児、児童、生徒、学生が通う一大総合学園に発展してきました。特に椙山女学園大学は、7学部大学院4研究科を擁する総合大学に発展しています。学園では「人間になろう」という言葉をその教育理念として掲げて、各学校においても知識技術の教育とともに人格全体の完成を目指す人間教育に取り組んでいます。平成27(2015)年、椙山女学園は創立110周年を迎えました。学園の園児、児童、生徒、学生として、人生のかけがえのない期間を過ごした卒業生は、約13万5,000名に上ります。学園は、変わらない伝統と創設者の想いをこれからも伝え、社会に即して変わっていく意志を持って、学園に通う園児、児童、生徒、学生及び卒業生、そして学園に関わる全ての方々とともに歩み続けます。
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