「Type X ATM-CID150」に対応した中低解像度用の出力用フォント
こちらの製品は、2008年5月30日をもちまして販売終了となりました。これに伴い、2008年7月31日をもちましてサポートを終了いたしました。
■日本語CID(CID形式)フォント150書体パック アドビシステムズ株式会社が開発したページ記述言語PostScriptに対応した日本語PostScriptフォントです。PostScriptに対応したプリンタやRIP(Raster Image Processor)にダウンロードしてご使用いただけます。本製品でダイナフォント150書体全て利用可能です。 解像度1200dpi以下のPostScript対応プリンタやRIPに対して1台の出力デバイスにのみ(1ユーザーライセンス分)インストールすることができます。 ※出力デバイスの変更、インストールディスクの交換等には別途手続きが必要です。(有料)サポート終了の為、インストーラFDのお申し込み(別途手続き)は、2008年7月31日にて終了となりました。 ■従来のDynaFont(OCF形式)と共存可能 本製品は従来のDynaFont PSL版「DynaFont Type Museum PSL100(OCF形式)」と異なるPostScript名で別フォントとして扱えますので従来のPSL版フォントとの共存が可能です。 ■対応スクリーンフォント標準添付本製品にはスクリーン用(Macintosh本体インストール用)書体として、DynaFont ATM-CID版「DynaFont Type X ATM-CID150(sfntCID形式)」が1ユーザライセンス付属されています。 ■フォントのアウトライン抽出が可能※Adobe Illustrator、Adobe InDesign等のグラフィックアプリケーションによるアウトライン化機能に対応し、拡大・縮小や3Dロゴの作成など自由に編集・加工することができます。 ■PDFファイルへのフォントの埋め込み(エンベッド)が可能※Adobe Acrobat 4.0~7.0に対応し、PDFファイルへのフォントエンベッド(埋め込み)が可能です。フォントを埋め込むことにより、異なるプラットフォーム間やフォントの有無に関係なく、レイアウトを維持した状態での文書交換や出力が可能です。 ■アプリケーションの文字詰め機能に対応※Adobe Illustrator 5.5J以降、Adobe PageMaker 6.0J以降等の文字詰め機能に対応した詰め情報がフォントデータに含まれています。(Adobe Illustrator 10.0.xJでは、詰め機能が正常に動作しない場合があります。) ■アプリケーションの字体切り換え機能に対応※Adobe Illustrator 5.5J以降、Adobe InDesign 日本語版、Mac OS XのTextEdit等の字体切り換え機能に対応します。JIS78/エキスパート/旧字体情報がフォントデータに含まれます。 ※付属ATM-CIDフォントの特徴
ソフトウエア: Mac OS 7.6以降Mac OS 9.2.2日本語版までのシステム環境(Mac OS Xでは使用できません。Mac OS XからのClassic環境でもインストールできません。)●Mac OS 8.6以前のOSでは、Adobe Type Manager4.0.2以降並びにシステムフォルダ内にCommonフォルダが別途必要です。●Mac OS 9.x使用時は、「Adobe Type Manager Deluxe 4.5.2J」以降もしくは「Adobe Type Manager 4.5.2J Light」以降並びにシステムフォルダ内にCommonフォルダが別途必要です。●「Adobe Type Manager Light 4.6.2J」と「Adobe Type Manager用 Commonフォルダ」は、アドビシステムズ株式会社よりダウンロードできます。●PDFファイルへのフォントエンベッド(埋め込み)はAdobe Acrobat 4.0~7.0に対応 (Adobe Illustrator 9.0J以降、Adobe InDesign等のアプリケーションでもフォントエンベッドが可能です。) ハードウエア: ●上記システムが必要なRAMを有し、CD-ROMドライブ付属の68K、PowerPCおよびPowerPC G3/G4搭載のMacintosh●フロッピーディスクドライブ(キープロテクトに対応したUSB接続FDドライブ)※USB接続FDドライブでインストールする場合、キープロテクトに対応している必要があります。キープロテクトに対応していないUSB接続FDドライブでは、インストールできません。●キープロテクトに対応したUSB接続FDドライブでインストールする場合は、「各FDドライブのメーカーより提供されるFDドライバ」と「USB Floppy Enabler2.1.2以降」が必要です。FDドライバは、各FDドライブのメーカーのサイトよりダウンロードしてインストールしてください。また、USB Floppy Enablerは、Pace社のウェブサイトからダウンロードしてインストールしてください。●ハードディスクドライブ 1書体につき約2.3MBから13MBの空き容量が必要※多数のフォントを安定して使うには、メモリの増設が必要な場合があります。 キャラクタセット: 漢字Talk6の文字セット、全書体JIS第一水準、第二水準対応キャラクタコード表はこちらをご覧ください プリンタ: ●PostScriptフォントの追加可能なCID形式対応日本語PostScriptプリンタおよびRIP●ハードディスクドライブ 1書体につき約2.3MBから13MBの空き容量が必要 対応スクリーンフォント: ●本パッケージに付属するDynaFont ATM-CID版「DynaFont Type X ATM-CID150」 ●DynaFont製品「DynaFont Type X ATM-CID150」
■本製品はパッケージ内の使用許諾契約書に従って使用するものとします。 ■本製品は、解像度1200dpi以下のPostScript対応プリンタやRIPに対して1台の出力デバイスにのみインストールすることができます。 複数のプリンタやRIPでご使用の場合は、台数分のパッケージ購入又はライセンス購入が必要となります。 ■本製品の使用は非商用利用に限定されます。それ以外の使用用途については弊社までお問い合わせいただくか、こちらをご参照ください。 ■改良のため、本製品のデザインおよび仕様は予告なく変更することがあります。 ■DynaFontは、DynaComware Taiwan Inc.の登録商標です。 ■Adobe、Acrobat、AdobePS、Adobe Type Manager、Illustrator、InDesign、およびPostScriptはAdobe Systems Incorporatedの米国ならびに他の国における商標または登録商標です。 ■PowerPCは、IBM Corp.の米国およびその他の国の登録商標または商標です。 ■平成明朝体、平成ゴシック体、平成丸ゴシック体は財団法人日本規格協会文字フォント開発普及センターの知的財産で、各DynaFontはダイナコムウェア株式会社が使用許諾を受けて開発販売しています。 ■DCP書体は株式会社システムグラフィの編集著作物で、ダイナコムウェア株式会社が使用許諾を受け開発販売しております。 ■その他記載されている会社名・製品名はそれぞれ各社の商標及び登録商標です。 ■プリンタ/RIPの種類によってはご使用になれない場合がありますので、動作確認表(HP等に掲載)で使用可能な機種をご確認ください。 ■本製品のフォントフォーマットはプリンタフォントがCID形式、ATMフォントはsfnt CID形式です。 ■「Japanese Language Kit」でのご使用は保障の対象外となります。 ■本製品は従来のDynaFont ATM-CID版「DynaFont Type Museum ATM-CID100(sfntCID形式)」およびDynaFont PSL-CID版「DynaFont Type Museum PSL-CID100(CID形式)」に収録された100書体とは、CIDフォント対応アプリケーションの「字体切り替え」、「詰め」機能に対応した事と追加された310文字を除き、互換性があります。(上位互換)※従来のDynaFont ATM-CID版「DynaFont Type Museum ATM-CID100(sfntCID形式)」およびDynaFont PSL-CID版「DynaFont Type Museum PSL-CID100(CID形式)」に収録されておらず、本製品で追加された310文字の詳細については、こちらまで。 ■本製品は従来のDynaFont PSL版『DynaFont Type Museum PSL100(OCF形式)』と比べ、一部の書体及び一部の文字について修正が加えられています。修正内容についてはこちらをご参照願います。 ■お客様の環境によっては、Mac OSの制限によりすべてのフォントをインストールできない場合があります。お使いになる書体のみインストールすることをお勧めします。 ■ユーザーサポートの受付は電話では行っておりません。FAX及びE-mailにてお問い合わせください。
プライバシーポリシー | サイトマップ