外字ソリューション導入事例
2015年08月24日

大塚製薬株式会社

「外字サーバEV」の導入により文字管理の効率化と顧客サービスの向上を実現!

以前から「外字」の必要性を感じていましたか
ドクターをメインの顧客とする弊社では、人名漢字がとても重要であり、強い必要性を感じていました。名簿作成や顧客情報の管理、DM発送のためのラベル作りといった作業において、文字が消えたり化けたりする問題に悩まされていました。この問題に対し、「髙」を「高」に置き換えたり、パソコンで表現できる代替え文字を使う事で対応してきましたが、現場からの意見も踏まえ、この度「外字サーバEV」を導入させていただきました。

他社製品と比較して「外字サーバEV」を導入しようとしたポイントを挙げてください。
導入に至ったポイントは3つあり、1つ目は文字の追加がスムーズに行える点です。外字データベースに4万文字が入っていますが、新規で外字を追加する場合は各人が端末に取り込む必要があります。その作業をダブルクリックのみで操作できるようにカスタマイズし簡単に扱えるようにして頂いたので、難しい説明も煩わしい操作も必要としなくなった事は大きな魅力です。2つ目のポイントは価格でした。他社製品が1台のパソコンにつき1パッケージで、コストも莫大になる割にネットワークで配付できないという弊害がありましたが、「外字サーバEV」は1つのファイルをすべての端末に配信できるので、コストが大幅に軽減できます。3つ目のポイントは文字の作成が簡単に行えるということです。文字作成ツールに、部首などがあらかじめ用意されていますので組み合わせていくだけで作字が可能なのはありがたいです。コストが抑えられて配布が楽で、なおかつ操作も簡単という優位性から導入を決断しました。

大塚製薬株式会社
大塚製薬株式会社は、「医薬関連事業」と「ニュートラシューティカルズ関連事業」の両輪で、トータルヘルスケアカンパニーとして事業展開を行っています。
導入して数年経ちましたが、どのような効果がありましたか。
時間的なロスが大幅に削減できました。外字が使えるようになったおかげで"目視"する確認作業の手間が省け、これまでの3分の1程度の時間で作業が完了できるようになりました。その分、本来の業務に時間を費やせるので、社内では外字が使えるようになって良かったという声が多く聞かれてます。導入後、半年ほどで外字は使えて当たり前といった状況に変わりました。
御社にとって「外字」とはどういうものですか。
利用者としてはインフラと同じと感じています。蛇口をひねれば水が出るように外字も使用できて当たり前といった感じで、DMのラベルに旧漢字で氏名を表示できる事は顧客へ好印象を与えることができるのではないでしょうか。そういった意味で「外字サーバEV」は、弊社が抱えていた問題をしっかりと解決してくれました。コスト面、操作性などバランスのとれた優良製品だと実感しています。
大塚製薬株式会社
大塚製薬株式会社
設立:1964年
所在地:東京都千代田区神田司町二丁目9番地
URL:http://www.otsuka.co.jp
'Otsuka-people creating new products for better health worldwide'を企業理念として、
世界の人々の健康に貢献することを目標に事業活動を営んでいます。
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