「ウェブフォント サーバ」はWeb上での外字表示の問題を解決します。
外字など一般的にクライアント側のPCでインストールしないと表示できない文字でも違和感なく表示できるようになります。
ユーザのインストールしているフォント環境が様々であるため、Webページがデザインしたとおりに表示されない場合がある・・・外字を表示できない・・・などのお悩みを円満に解決します!
WebFont Serverとは
ウェブサーバの拡張機能として動作するソフトウェアです。ウェブサーバから配信されるHTMLファイルのテキストをチェックし、クライアントのブラウザでは表示できない文字があれば、その文字のアウトラインデータを自動生成し、クライアントに送ります。
WebFont Serverを利用して表示した正しい漢字表記の例
WebFont Serverの特徴
今までの対応方法
- さまざまなブラウザでの表示を前提とした場合、外字部分を画像にして対応せざるをえない。
但し、それは静的なページでしか行えず、動的に生成するページでの対応が難しい。
- ローカルネットワークの場合、閲覧側にフォントをインストールして対応することができるが、
ローカルネットワーク上でしか通用せず、外部ネットには対応できない。
- 上記の操作を行うにはかなりの時間を要する。
- 文字を画像ファイルにすると、テキストでない為、検索エンジンで検索することができない。
WebFont Serverなら!

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動的ページでも瞬時に処理できる機能
前置き処理の必要がない

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多種のプログラム言語に対応する
現状のウェブページ技術をサポート可能

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画像ファイルがなく、ギザギザも解消
綺麗な字形でサイズ変更も自由自在

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Webページ内のフォント情報を自動的にダウンロード
閲覧者側はシームレスに見ることができる。

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文字コードで発生する問題を解決
Shift-JIS、UTF8など標準全サポート

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難字作字など瞬時に表示
旧字でもスムーズに表示

- WebFontServerフローチャート
- サーバ側システム環境
- クライアント側システム環境

- Webページ上でも外字を「文字」として表示できるため、画像化する必要がない。Webページのデザインの統一性を保つことが可能。
- Webページを瞬時に分析し、外字部分を自動処理するため、手動でのプログラム処理作業を簡略化できる。
- Webページを閲覧する側で特にソフト等をインストールすることもなく、正常に表示させることが可能。外字サーバEVと併用すれば、外字の表示問題を解決するだけでなく、ネットワークで外字の新規作成や編集・検索などが行える。
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既存Webサーバのシステム環境
| OS |
Windows/Unix/Linuxなど |
| プロトコル |
TCP/IP |
| メモリ |
1GB以上 |
WebFontサーバシステム環境
| OS |
Windows 2003 Server/2008 Server |
| プロトコル |
TCP/IP |
| メモリ |
2GB以上 |
| HDD容量 |
5GB以上空き容量 |
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Client 環境
| Web Encode |
ECU-JP/ISO-2022-JP/S-JIS/Unicodeなど |
| Web Browser |
Windows IE6.0以上 Windows FireFox3.5以上
他種ウェブブラウザは順次対応中 |
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参考価格
WebFontServerの標準パッケージ構成
| 外字ディスプレイプラン |
150万円/1CPU(対応するWebサーバーのCPU)
2台目から40万円/1CPU |
WebFontServerのオプション
Webインプットオプション
(インターネット環境から外字を入力できる機能) |
200万円 |
外字作成
(アウトラインデータの外字作成サービス) |
6,000円/1文字(50文字より) |
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外字ソリューション製品に関するお問い合わせ
第3営業部
TEL: 03-3224-3177 FAX: 03-3224-3173
