以前から"外字"の必要性を感じていましたか。
強く感じていました。ドクターをメインの顧客とする弊社では、人名漢字がとても重要になります。特に現場レベルでは、名簿作成や顧客情報の管理、DM発送のためのラベルづくりなどで、文字が消えたり化けたりという現象に悩まされていました。顧客には大変失礼な話ですが「髙」を「高」に置き換えたり、パソコンで表現できる代替え文字を使ったりして対応していました。 ですが、現場の意見も総合し「これではいけない」と感じて「外字サーバEV」を導入させていただきました。
他社製品と比較して「外字サーバEV」を導入しようとしたポイントを挙げてください。
ポイントは大きくわけて3つあります。 1つ目は文字の追加がラクということ。 外字データベースには4万字が入っていますが、新規で外字を追加した場合は、 各人が端末に取り込む必要があります。それをダブルクリック一つで操作できるように カスタマイズしていただきました。誰にでも簡単に扱えるので、難しい説明も煩わしい操作も必要としないのは魅力です。 2つ目は価格。他社のものだと1台のパソコンにつき 1パッケージで、コストも莫大になる割にはネットワークで配付できないという 弊害がありますが、「外字サーバEV」は1つのファイルをすべての端末に配信できるのでコストが大幅に軽減できます。 3つ目は文字の作成が簡単ということです。文字作成ツールには部首などがあらかじめ用意されていますので、その組み合わせで作字できる のは嬉しいですね。 コストが抑えられて配布がラク、操作も簡単、というのが導入のポイントです。
導入して約2年経ちましたが、どのような効果がありましたか。
時間的ロスが大幅に削減できましたね。 外字が使えるようになったおかげで "目視"する確認作業の手間が省け、今までの3分の1程度の時間で作業が完了できるようになりました。その分、本来の業務に時間が費やせるので、 社内では「外字が使えるようになって良かった」という声が多く聞かれます。 導入後半年ほどで「外字は使えて当たり前」になりました。
御社にとって"外字"とはどういうものですか。
利用者としては、インフラと同じと感じています。蛇口をひねれば水が出るように、 外字も使えて当たり前。しかしDMのラベルに旧漢字で氏名を表示できれば、顧客へ好印象を与えることができるのではないでしょうか。そういった意味で 「外字サーバEV」は、弊社が抱えていた問題をしっかりと解決してくれました。 コスト面、操作性など、バランスのとれた製品だと実感しています。
TEL: 03-3224-3177 FAX: 03-3224-3173
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